Handmade christmas wreath 12.14_25
2025年12月16日 13:28
今日の色は鴇色鼠。優しい淡い紅色に、鼠色を合わせた、幻想的な色で、とっても素敵ですね。
今日は、X’masの準備をしました。
玄関にwreath、室内の緑たちを飾り、熟成したKifhiとpomanderが、薫ります。
昨年は、3回目の手術が12月25日でしたので、今年は、ゆっくり準備ができました。
wreathは、ベランダガーデンのローズマリー、ラベンダー、アロマテイカスなどなど、あれこれをオアシスに植え付けました。
室内の緑たちにもボールを飾り、オーナメントやオルゴールも出しました。
かおりは、kifhiとpomander、、、
やったね!感満載、自己満足MAXで、FOUCHONのstollenに、板藍根、棗、龍眼、枸杞、松の実+αを入れた薬膳のお茶を楽しんでます。
この時期 stollenが待ち遠しく、毎年楽しんでます。今年は、FOUCHONのチョコにしました。
ナッツやドライフルーツが入ったドイツの伝統的なクリスマス用のパン菓子で、「Stollen」はドイツ語に由来していて、古語の「STEL」から来てい
ます。この「STEL」は「何かを置く」「立つ」といった意味を持っているようで、英語の「install」や「still」などの単語の語源にもなっています
ね。
これから、クリスマスまでのAdvent periodに毎日少しずつスライスして食べてます。
時間が経つにつれてドライフルーツの風味が生地になじみ、味が変わるのも楽しみです。
このAdvent periodは、11月30日の「聖アンデレの日」に最も近い日曜日からクリスマスイブまでの約4週間のこと。
年のよって異なるようで、最も早い年で11月27日、遅い年でも12月3日に始まるようですが、今年は11月30日で良いようでうね。
そして、これまでの風習では、Advent periodには、4本のろうそくを用意し、週ごとに火を灯すろうそくを増やしていく習慣があるようです。
そして、Advent calendarは、クリスマスまでの日数を数えるために使われ、毎日窓を一つずつ開けていくことが、クリスマスを楽しみに待てます
ね。
この起源は、19世紀初頭のドイツのキリスト教文化にあるようで、当時は、クリスマス前の24日間を数えるために、ドアにチョークで印をつけた
り、毎日新しい宗教画を壁に掛けたりしていたようです。このcalendarの窓の中には、写真、イラスト、詩、物語の一節、チョコレートなどのお菓
子、小さな贈り物などが入っていることが多いようですね。この頃は、お菓子やコスメ、紅茶などが入った様々なアドベントカレンダーが人気のよう
です。



OTONAMI
WABUNKA
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参照: 365日 日本の色図鑑
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