紅葉の化学 10.17_25
2025年10月17日 01:44
今日の色は、赤朽葉色。
静かな秋の夜長に、心を高ぶらせる赤い色ですね。
紅葉にライトがあたって、輝くと素敵ですね。
金沢にいた頃は、兼六園や卯辰山で紅葉狩りをしてました。
紅葉の後は、白い世界に6か月包まれます。
さてさて、紅葉、色が変わるのは、葉に含まれるクロロフィル、カロチノイド、アントシアニンが光合成により緑→黄色→赤色と変化していきます。
美しい紅葉の条件は、
1. 晴天が続き、空気が澄んでいて十分な太陽光が葉に当たる。
2. 昼と夜の寒暖の差が大きく、夜には急激な冷え込みがある。
3. 降雨が少なく、地中がほどよく乾燥する。
4. 葉が枯れないくらいの適度な湿度がある。
さらに、
1日の最低気温が8℃以下になると紅葉が始まり、5~6℃以下になるとさらに紅葉が進むようです。
また、紅葉が鮮やかになる条件として、上記の2の如く、昼夜の気温差が大きいことや、1の如く日光がよく当たるこ
となどなど。
昨年は、病院のベッドから紅葉狩りをしてました。
今年は、いろいろ楽しみです。

Fig.1 紅葉の化学 Copyright©Yoko KUBOTA.ALL Rights Reserved
緑色の色素は、葉緑素クロロフィル、黄色の色素は、カロチノイド、赤色の色素:アントシアニンですね。

参照
https://buna.info/article/1929/
https://www.geolab.jp/documents/science/science-005/
YOKO.Labホームページ:https://ta70r.hp.peraichi.com
参照: 365日 日本の色図鑑
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