歯医者さん 12.19_25
2025年12月21日 22:32
今日の色は、白郡(ビャクグン)。テイファニーブルーより少ーし淡い、素敵な色です。
今日は、先週、奥歯の詰め物が抜けてしまい、新しいものがで気あがってきました。
今通っている歯医者さんは、昨年入院中のリハビリ病院で、対応していただいてから1年半、通っています。
歯医者さんは、とっても苦手で、おそらく昨年対応していただくまで10年近く、かかっていませんでした。
何が、苦手かというと、あの機械の音がどうしても、怖くて怖くて、、、
また、エイズのアメリカでのスタートが歯医者さんだったことから、自分なりに屁理屈をつけて、通っていませんでした。
さらに、コロナ禍で医療機関にかからない屁理屈ができ、、、
流石にあちこち、トラブルだらけとなり、昨年本当に久しぶりにお世話になりました。
しかしながら、今回通っている二子玉川デンタルクリニックは、大丈夫なんです。
機械の音は、どうしてもありますが、先生や衛生士の方がとっても優しく、丁寧で、、、
特に、安心できる点は、「次に何をするのが、何が起こるのかを、適切に優しく伝えていただける」ため、怖さがグーと減りました。
つくづく感じたのでは、薬剤師は、
言いたいこと≠言わなければならないことを、連射している感じかな、、、
これは、聴く側にとって、次に何を話されるのか、何を教えてくれるのかを予測できないため、多分ほとんど、頭に入っていない=聞いていないで、「はい、はい、」「うん、うん」言っているだけな場合が多いような気がします。
みんな必要な大切なことで、きちんと言っています。
「お薬の説明をするのに、お時間ありますか」
「この薬は***、こちらは***、、、」
「何か困ったことはありませんか?」
『これから、お時間をいただき、お薬の説明をしたいと思います。お時間、どのくらいありますか』
『4つのお薬が処方されています。1つづつ説明したのですが、よろしいでしょうか』
『1つ目は***。次も説明してもよろしいでしょうか』
『この薬について、伺ってもよろしいでしょうか。
このお薬を飲んでいて、気がついたことや、困ったことはありますか』
等々、
いちいち1つづつ、聞いていられないかもしれませんが、ちょっと、ゆっくり、一呼吸置いてあげると、『NO』も言いやすいし、考えていたことを、言えるかもしれません。
今度こそ聞こうと思っていても、待っておる間に、忙しいそうなので、やめてしまうこともあり、、、
あまり、違いがわからないかもしれませんが、わたくしたちにとって、毎日、何回も同じことをお話ししている、流れるように進めることは当たり前かもしれません。
聴く側にとっては、1ヶ月ぶりに、散々病院で時間をかけてやっと、薬局にきて、話なんか聞いてられないし、聞く気もなくなっている時に、毎回同じようなことを流れるように言われても、記憶や心に届かないかな、、、と。
お薬説明書の自分の指している指先ではなく、もう少し長く、患者様の目をみて見るだけでも、少し違って来るかもしれませんね。
頼りになる、素敵な薬剤師のみんなが、やっていることの何十分の1も評価されない現実を目の当たりにして、どうしたら、みんなが輝けるか、もう一度考えることができました。
難しいですね。
年始年末のこの忙しい時に、、、ううううーん、来年も素敵な年になりますようにと祈りながら、あんみつ食べて、帰ってきました。

OTONAMI
WABUNKA
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参照: 365日 日本の色図鑑
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